自分自身のためのファッションと周りのためのファッションは違います。自分のために着るか周りに合わせて着るかです。

子供がいてもエレガントファッション
子供がいてもエレガントファッション

自分のためのファッション、周りのためのファッション

自分自身のためのファッションと、周りのためのファッションはやっぱり違うなと思います。自分自身のためのファッションは自分自身がそれを好きだから着る、という感じです。着ていて楽しいけれど、必ずしも周りからプラスの目で見てもらえるとは限りません。例えばゴシックロリータやパンクは自分のためのファッションだと言えるでしょう。着ている人はそのファッションが好きで着ているわけであって、周りから素敵だなと思われたくて着ているわけではないと思います。完全に自分自身がそれを好きで、だからこそその服を着ているのです。

一方周りのためのファッションというのはその場や雰囲気に合ったファッションのことだと思います。例えば通勤の際に着る服なんかは自分のためというよりも周りのためのファッションと呼べるのではないでしょうか。休日にゴシックロリータやパンクを着ている人だって、通勤の際にはもっとコンサバな格好をしていると思います。もしかしたらスーツを着ているかもしれません。別にスーツを好きだから着ているわけではないでしょう。それがその場に相応しい格好だから着ているわけです。そういうのは自分のために着ているというより周りのために着ていると言えるでしょう。