ファッションに対する興味が薄れてきましたがスタンダードなデザインでも着こなしと着まわしで新たな印象になります。

子供がいてもエレガントファッション
子供がいてもエレガントファッション

着こなしと着まわしで印象を変えるファッション

私は現在50歳ですが、40歳を過ぎた頃からファッションに関してだんだんと興味が薄れてきたことを如実に感じています。今では楽に着られるもの、流行に左右されることのないスタンダードなデザイン、着まわしのきいて他のアイテムと合わせやすい色使い、自宅で洗濯できてクリーニング代のかからない素材、この四つのポイントでファッションアイテムを選んでいます。そもそも洋服を買うこともめっきり少なくなってきました。年齢的に安っぽいものではなく、ある程度の価格の服を選びたいところですが、やはり経済的な理由でそうそう洋服を買うこともできません。となるとやはり買わないという選択肢に至ってしまうのです。おかげでいつも同じ服ばかり着ているイメージがないかと気がかりではあります。

ファッションセンスが良い人は実は手持ちのアイテムが意外に少ない、という話を聞いたことがあります。それをいかにして着こなしているかというと着まわし術と着こなしです。例えばスカーフやストール1枚にしても巻き方を変えることで違った印象を与えられるというのです。私が同じ服ばかり着ているイメージに囚われているのは、同じ着こなしや着まわしばかりしているから、という理由に行き着きますせっかく流行に左右されないデザイン着まわしのきく色使いを選んでいるのですから、あとは着こなしをマスターすれば少しは新鮮な印象が生まれるかもしれません。

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